まいど!A子です。@eiko5eiko

あなたはスノーボードの板のお手入れ方法を知っていますか?

スノーボードの板って安い買い物ではないので長く使いたいですよね。そのためにはにある程度の手入れが必要です。

日常的なことからシーズンオフの時の手入れ方法までお教えするので、ぜひ実践してマイスノーボードを長く使ってあげましょう。

スノーボードに行く前の板のお手入れはこうしよう!

さあスノーボードへ行こう!となった時、あなたのスノーボードの板はいろいろと準備できているのでしょうか。

バインディングがついいているか、ネジが緩んでいないか。

スノーボードの板のソールはワックスが入っているでしょうか、エッジが錆びていないでしょうか。

大丈夫ですか。

まずは板から確認しましょうか。

スノーボードのバインディングをつける側のことを「デッキ」、雪面にあたる方を「ソール」と言います。

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大事なのはソールの管理。

買いたてのスノーボードのにはワックスというものがソールに入れてあります。

ワックスを入れることでスノーボードの板が走るコンディションをキープできます。ワックスはソールの表面に塗っているものなので何回か滑走するともちろん剥がれてきます。

ワックスの種類によって、簡単にソール面に塗るワックスがあります。

簡易ワックスです。大体スプレータイプのものが多いです。

スノーボードの板があまり走らない(滑りにくい)場合、この簡易ワックスを塗ることで幾分か改善します。でも簡単に表面に塗っているだけなので、もちろん簡単に取れてしまいますので注意してください。

しっかりとソール面の奥に浸透させるには「ホットワックス」を行う必要があります。

これはスノーボード用のアイロンを使用して、ホットワックス専用のワックスを使用してソールの奥まで浸透させます。

初心者さんはおそらくそれらのアイテムを持っている人は少数だと思います。

自分で用意のない方はゲレンデやプロショップで1500円ぐらいでかけてくれるので利用してみましょう。

ホットワックスはソールの耐久性も滑走性も増すのでおすすめです。

スノーボードから帰ってきた後の板のお手入れ方法はこうしよう!

おかえりなさい!

今回のスノーボードトリップも楽しめたでしょうか。

さて、その楽しい余韻にひたりつつもあなたの板が長く使えるようにお手入れしましょう。

まずスノーボードから帰って来る際には板の水分をタオル等でしっかり拭きましょうね。

そしてソールを見ましょう。ソールがえぐれているところ、傷はありませんか。エッジが曲がったり変にひっかかるところはありませんか。ソールが白く毛羽立っていませんか。

では一つずつチェックしていきましょう。

ソールのえぐれがある場合、コアのウッド(木の部分。スノーボードの板の芯は基本木である。たまに竹のものあるがまず初心者さんはあまり選ばない)が見えている場合はプロショップやチューナップ屋さんになどにリペアに出しましょう。

リペア材があれば自分でもできますが初心者さんの場合、プロの方に直してもらう方が綺麗に直してもらえるでしょう。

エッジが曲がっている、引っ掛かる場所がある場合もプロショップ、もしくはチューンナップ屋さんに依頼しましょう。

エッジに関しては微妙な角度でセッティングされていることがアリアス。自己流でやすりなどをかけるとスノーボードしにくくなってしまいますので注意してくださいね。

ソールが白く毛羽立っている場合、それはワックスが抜けて酸化している可能性もあります。スノーボードの板のソールもワックスが入っていないとカサカサになってしまうのです。人間のお肌と一緒ですね。

スノーボードソールもしっかりワックスが入っていないとカサカサで板の走りが悪くなってしまうのです。

ここで一つ、前の項目にある行く前のチェックとしても書きましたが、ホットワックスを入れる必要があります。

自分で一からホットワックスをかけるとするとワックスのアイロンとワックシングペーパー、そしてワックスが必要になります。

プロショップを活用している方の場合、お店にワックス用アイロンが常備されていることがあります。ワックスとワクシングペーパーがあれば自分でホットワックスできるところが大概なので使える場合は借りてみましょう。

また初めての手入れの際は詳しく教えてもらえるはずなのでしっかり聞いてみましょう。

手順としてはこうです。

毛羽を取るためにスクレーパーを使用してでソール面の毛羽を取ります。

ソール面に汚れがある場合はクリーナーできれいにします。

その後、固形ワックスをアイロンでとかしながら落とし、ワクシングペーパーで汚れをとりつつワックスを均等にします。

そしてスノーボードする前にスクレーパーで全てのワックスをはがしましょう。

ホットワックスの注意点として、アイロンは常に動かしておく、ことが絶対です。

アイロンを同じ箇所にとどまらせておくとソールが焼けてしまい、ワックスが入らなくなってしまうのでご注意ください。

ワックスの方法のYOU-TUBEなどで動画で説明してくれるものとうがあるのでウェブや雑誌で一度は確認した方がいいですね。

ワックス会社のサイトのも方法が載っていますのでチェックしてみましょう。

シーズン終わり。スノーボードの板のお手入れはこうしよう!

楽しかったスノーボードのシーズンが終わり、あなたの大事な板はどんな風に保管されているでしょう。

滑り終わってそのまま?

それでは板がかわいそうです。

きちんと次のシーズンも楽しませてくれるようにきちんとお手入れしてあげましょう。

シーズン終わりのスノーボードの板のお手入れの方法として、自分で行う方法とプロショップやチューンナップ屋さんに出す方法があります。

初心者さんにおすすめなのはどっちでしょう。

自分でお手入れする場合にもホットワックスが必要になりますのでご準備ください。

まずは板の汚れをスクレーパー、ブラシで取り除き、クリーナーも使用してソールの汚れをしっかりとりましょう。

そしてベースワックスもしくは気温隊が高めのワックスを使ってシーズン中のケアよりもたっぷり目にワックスを入れましょう。

以上で終わりです。

お好みで何回かワックスしてもいいですが時間がなければ1回でもOKです。

ポイントはワックスをたっぷり目に入れてソールを酸化させないことです。

物は空気に触れると錆びます。

そのことを酸化といいます。

ソールが酸化すると白くなってくると言われていますので注意しましょう。

スノーボードの板を長く使いたいのなら、プロショップやチューンナップ屋さんに出す方がおすすめです。

こちらは自分ではできないようなソールのお手入れや、エッジ調整もしてもらえます。

ソールを1枚剥いでもらうと新品のようにワックスの入りが良くなったり、滑走性が上がったりとプラス面が大きいです。

マイナス面としてはお金がかかることです。しかし、プロに頼めば安心ですし、お手入れのアドバイスももらえるのでマイナスとは言えないでしょう。

スノーボード初心者さんでも自分でお手入れすることは可能ですがアイロンを持っていなかったり、ワックスに関したことがわからないこともあるでしょう。

自分でお手入れしたい、という場合にはプロショップで教えてもらったり、お手入れに関して詳しい人に教えてもらいましょう。

道具と方法を知れば初心者さんもお手入れできますのでぜひやってみましょう。板に対する愛着がわいていいですよ!

まとめ

あなたの大事なスノーボードの板はきちんとお手入れできていたでしょうか。

知らなかった!という人もこのブログをみていることから愛情込めてお手入れしたい、という気持ちがあるのだと思います。

愛情かけるほどあなたのスノーボードの板と仲良くなれると思いますのでぜひ実践してみてくださいね。初心者のあなたでもできますよ!

 

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