スノーボードを通じてキラキラ輝くキッズを育成!KIRARA KAMP

まいど。

A子です!

こないだ、3月末の平日のこと。

ソルトレイクオリンピックのハーフパイプ代表選手のみっちゃんこと橋本通代さんが開催するKIRARA KAMP(キララキャンプ)のジャム勝山で行われたスノーボードキャンプにコーチとして参加させていただきました。

縁あって、昨年よりコーチとして参加させていただいています。

このKIRARA KAMPは14年目を迎えたとのことです。当時は子どもの宿泊キャンプなんて絶対無理だ!と言われたそうですが、みっちゃんは「できる!」と諦めずに第一回を見事に開催したとのことです。

キララキャンプの卒業生には現在プロとして活躍しているスノーボーダーもたくさんいています。鬼塚雅ちゃん(BURTON)も卒業生の一人です。高橋龍正(BURTON)に今回コーチの空良プロも活躍していますね。

なので、今回参加のキッズたちにも「このキャンプ中はできない、ではなくて、できる!と思ってなんでも頑張ってください!」と開会式で話していました。ほんとうにいい言葉だな、と自分自身にも染みたのでした。

今回一緒にコーチをした素敵な先生たちです。

中山悠也プロ(BURTON)、TOMOCこと中野智尋プロ(YONEX)、阪下空良プロ(HOLIDAY)、アキティこと古川亜希子プロ(CAPITA)、佐々木智恵子プロ(MOSS)、天野サチちゃんに斎藤ケイくんで40名のキッズを善良でスノーボードのコーチングしました。

どのコーチもスノーボードの楽しさを伝えること、そしてみんなのやる気スイッチを押すことができる先生ばかり!そうキッズはやる気が入ればどんどんと成長していけるのです。うまくなれるのです。そのスイッチを入れてあげることが大事なのですね。

このキャンプの人気の秘訣はスノーボードだけではなく、しっかり生活の中でも学ぶこと。生活班と呼ばれるスタッフがいて、スノーボードが終わった後もきっちり遊ぶところ、学ぶところがあるのです。小学1年生から6年生までなので体の大きさも変わります。でもしっかり上の学年のお兄さん、お姉さんたちは低学年の子どもたちをしっかり見てくれていましたね。

今回はスポーツジムのルネッサンスの協力もあり夜のお楽しみ会もパワーアップしていました!みんなしっかり遊びましたね!

今年は写真の通り、40年に一度の雪の少ないシーズンでしたがジャム勝山さんのおかげで上部に立派なパークも作ってもらえ、最終日にはみんなしっかりと発表会で練習したことを披露できましたね。

1日1日どんどんと成長していく姿は本当にコーチの私も学ぶことがたくさんです。スノーボードに限らず、全力で何事も「できる」と思って挑戦し、キラキラと輝く人になっていきますように!その育成のお手伝いをすることができて本当に嬉しく思います。

皆様ありがとうございました!

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