スノーボードのインカムに「Cardo PACKTALK OUTDOOR」を使ってみた|スキー場で仲間と繋がる最強アイテム

スキー場でよくある悩み、
「友達とはぐれたら会えない」
「リフトに乗ったらもう声が届かない」
「山の上は電波がなくてLINE通話できない」

——そんなストレスを一気に解決してくれるアイテムを見つけました。

それが Cardo(カルド)の PACKTALK OUTDOOR

今回は元プロスノーボーダーとして
実際にゲレンデで使ってみた体験をもとに、
正直なレビューをお届けします。


目次

Cardo PACKTALK OUTDOORとは?

Cardoはもともとバイクのインカムブランドとしてイスラエル発のメーカー。

その通信技術をスキー・スノーボードなどのアウトドア向けに最適化したモデルが PACKTALK OUTDOOR です。

主なスペック

項目詳細
通信方式DMC(Dynamic Mesh Communication)+Bluetooth
最大接続人数15人
機器間距離(1対1)最大約1km
グループ通話距離最大約5km
スピーカーJBL製 40mm
充電端子USB Type-C
防水規格IP67(防水・防塵・耐衝撃)
音声操作対応(「Hey Cardo」)

実際にゲレンデで使ってみた

①ヘルメットへの取り付けは意外と簡単

本体をアタッチメントにパチッとはめて、ヘルメットのストラップ部分に固定するだけ。

最近のヘルメットはイヤーパッド部分にスピーカーを収納するポケットがついているものが多く、私が愛用しているSANDBOXのヘルメットもスッキリ収まりました。

JBLスピーカーの裏側は滑り止め構造になっているので、激しく動いても落ちてこない安心感があります。
配線をヘルメットの縁に入れ込んでしまえば、見た目もすっきり。

取り付け時間は慣れれば5分以内で完了します。

②ペアリングが驚くほど簡単

音楽ボタンと電源ボタンを同時に長押しするだけでペアリング完了。
長押しすると緑と赤のライトが交互に点滅し、紫のライトに変わるとペアリング完了。

一度繋いでしまえば次回から電源ONで自動接続されます。

スキー場の駐車場で「繋がった?」「繋がった!」という会話が生まれたのが印象的でした。

③スマホの電波がなくてもOK

これが最大の強みです。

インカム同士はBluetoothのメッシュ通信で繋がるため、山の上でキャリアの電波がゼロでも全く問題なし。
LINEの通話やZoomとは根本的に違う仕組みです。

実際に使ってみると、リフトで高い場所に出ると遮蔽物がなくなった瞬間に通話がパチっと繋がる感覚があって、
「あ、何もしなくてもすぐに繋がる」と実感できました。

④グループ中継機能が面白い

通常、1対1では約1km。でも人数が増えるとその分だけ距離が伸びます。

仕組みは単純で、間にいる人がリレーポイントになる感じ。
Aさん→Bさん(1km先)→Cさん(さらに1km先)と繋がり、最大5kmの範囲でグループ全員が話せます。

友達グループで別々のコースを滑りながら「今どこにいる?」「次このコースで集合しよう」という会話がリアルタイムでできたのはかなり快適でした。

⑤音質がクリア

JBLサウンドは伊達じゃなく、風の音が多少マイクに入ってきても会話の聞き取りやすさは十分。
滑っている側も同じ風を感じているので、聞き取りにくさはほとんど感じませんでした。

音楽も流せるし、電話もできる。インカムとしてだけでなく、1人でゲレンデを滑るときのBluetoothスピーカーとしても使えます。

⑥インストラクターやカメラマンとの連携に最高

私はスノーボードの撮影でもこのインカムを活用しています。
「左側のラインがちょっと急だから気をつけて」「もう少し右から入ってきて」といった細かい指示をリアルタイムで伝えながら撮影できるので、以前とは比べ物にならないくらいスムーズになりました。

グループレッスンでも、生徒が先に下に降りていっても声が届くので指導の幅が広がります。


こんな人におすすめ

  • 友達グループでスキー・スノーボードをよくする人
  • はぐれると集合場所が決めにくいと感じている人
  • 親子でスキー場を楽しみたい人(子どもの安全確認にも◎)
  • スノーボードやスキーのインストラクター、コーチ
  • 撮影クルーと連携したい人

気になった点(正直に書きます)

  • 価格がそれなりにする:1台あたりの価格は安くはないので、複数台揃えるとコストがかかります。ただ、品質と機能を考えると納得感はあります。
  • 初期設定はアプリでアップデートが必要:購入後にファームウェアアップデートが推奨されています。最初だけ手間ですが、これをやっておくと安定性が上がります。
  • グローブをしていても操作できる:ボタンが大きく設計されているので滑りながらでも操作しやすいですが、慣れるまで少し練習が必要です。

まとめ

Cardo PACKTALK OUTDOORは、スキー・スノーボードで「繋がれない問題」を根本から解決してくれるアイテムです。

山の電波に頼らないBluetooth通信、最大15人・5kmのグループ通話、JBLのクリアなサウンド——これだけの機能が1台に詰まっています。

一度使ったら、もうインカムなしでは滑れなくなるかもしれません。

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この記事はメーカーよりサンプル提供を受けて作成しています。

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