まいど!A子です。

またもや今年も11月の代々木公園に雪が降りました。

東京雪祭2018ーSnowbank Pay It Forward

今年も無事2日間の開催がされました!

骨髄バンクとスノーボードをつないだ男、Dazeくんこと荒井善正。

彼がこのイベント動かしています。

 

荒井DAZE善正

彼は2007年に血液の難病「慢性活動性EBウィルス感染症」と診断され助かる唯一の方法は骨髄移植と宣告されました。

その後、移植に向けての過酷な闘病生活の中で彼を支えたのは、家族、仲間や多くの人の支え、
また『スノーボードをもう一度やりたい!』
という強い想い、そして骨髄バンクを介したドナーとの出会いでした。

このイベントは、そんな彼の生きる希望となったスノーボードと骨髄バンクをより多くの人に知ってもらい、スノーボード・サーフィン・スケートの横乗りカルチャーと共に、アートや食や音楽にのせて、“楽しい”から始まる社会貢献の場を創造・共有する場です。

SNOWBANKがキッカケになり、スノーボード、骨髄バンクや献血の必要性を一人でも多くの人に感じてもらい、献血と、骨髄バンクのドナーを増やし、誰でも必要な時に安心して骨髄移植のスタートラインに立てる世の中を目指します。

この信念のもと夫婦で頑張ってイベントを続けています。

素晴らしい!

 

 

献血もしました!

そしたら、スタンスソックス、白瀧酒造から日本酒、Kiuから軽量折りたたみ傘、ロッテから雪見大福など、血と引き換えに沢山のアイテムゲットw

骨髄バンクは数年前に登録していたので私はしてませんが、献血プラス2mlの血で登録可能です。

私の血が誰かの役に立つ。

次の人へ。

次の人へ。

感謝の連鎖を!

これからも東京雪祭を応援していきます!

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