先日、大変光栄なことに群馬のローカル新聞、上毛新聞にてインタビューが公開されました。

人の縁がつながって今回新聞の記事に。

私が伝えたい「スノーボードライフ」を取り上げていただきました。

社会人から本気になったスノーボードライフとは

スノーボードが大好きでひたすら滑る毎日。

スポンサーがつき、業界にも足を踏み入れはや9年。

たくさんの方に出会う中で多くの刺激を受け育ちました。

多くの人との出会いや、業界、スノーリゾートなど多くの関わりの中でどうすればもっとスノーボードをたくさんの方に知ってもらい、遊んでもらえるのかを考える日々。

考えついた先が「スノーボードを生涯スポーツとして楽しんでもらうこと」です。

(生涯スポーツとは、身近な生活の場にスポーツを取り入れていくことです。一人ひとりのライフスタイルや年齢、体力、運動技能、興味等に応じて、生涯にわたりいろいろな形でスポーツに関わりをもち、スポーツのもつ多くの意義と役割を暮らしの中に取り入れます。生涯を通じて、いつでも、どこでも、誰でもスポーツに親しむことをいいます。)

スノーボードは一般から見れば大学生ぐらいの人が遊ぶもの。
その概念を壊したい。

一般社会にも生涯スポーツをして捉えられれば、スノーボードもスノーリゾートも活性化するんじゃないか、と考えています。

現時点でこれだ!というめちゃめちゃいいと思える手段はなく、自分で体現している次第。

どのように生涯スポーツとして世間に認識してもらうのか、、
大きな課題です!

上毛新聞に掲載された松井英子の半生とこれからの展望

以下、インタビューしていただいた記事より抜粋。
ぜひ読んでください!

ーーー本県移住し人生”滑走”ーーー

「看護師でありながらスノーボーダー。
「一生滑っていたい」と、2016年冬に大阪から群馬に移住した。 川場村の病院に勤めながら、冬は雪山で過ごしいる。

スノーボードに「ハマった」きっかけは高校生の時。風を切って斜面を「滑走するのは、たまらなく気持ち良かった。もちろん最初は趣味。だが技術が上達するにつれ、「毎日滑ってもっとうまくなりたい」と思うようになった。社会人2年目の冬。勤めていた病院を退職。夏は非常勤の看護師として働き、冬は毎日スキー場という生活を始めた。

イベントや大会に出るうちにスポンサーが付き、「プロ」としての仕事を得た。そして、もともと練習で訪れていて「地元のようだった」という群馬に転居。「こんな生活が送れるのは、どこでも働ける看護師だから」と屈託なく笑う。

年齢を重ね、選手としてだけでなく、雪と触れ合う楽しさを伝えたいと思うようになった。「スノーボードを生涯スポーツに」と、イベントを開いたり会員制交流サイト(SNS)で魅力を発信したりしている。

「若者だけでなく、誰もが何歳になってもスノーボードを楽しめるようにしたい」。これからも、思いきり人生を「滑走」するつもりだ。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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