まいど!A子です。

スノーボードで滑れるようになってくるとスピードを出したり、アップダウンを滑ることが楽しくなります。地形遊びと呼ばれるゲレンデの起伏を利用してスノーボードができるようになると、さらにスノーボードが楽しくなるのです。

地形遊びを研究している白馬のマニアックな玄人たちが昨年より始めたイベント、DREAM SESSION(ドリームセッション)に参加してきたのでレポートします。

地形遊びとDream Session(ドリームセッション)とは

スノーボードをしていると上手い人に言われるかもしれない「もっと地形で遊んだほうがいいよ!」って。そもそも地形で遊ぶってどういうこと?と聞きなれない人は思いますよね。

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自然の地形、山になっていたり、谷になって凹んでいたり、斜面の壁になっていたり、真っ平らでないところをいかに活かして滑ることができるか、っていうのが地形遊びでしょうか。

段差を跳んだり、壁を登ったり降りたり、壁で回ったりなど遊び方は無限大。知らなければ普通の斜面も、遊び方を知れば「ここも、あそこも!」とワクワクする斜面へと変わっていきます。

そんな遊べる地形を作っちゃったのが白馬乗鞍温泉スキー場で行われていたDream Session 2016です。白馬を代表するスノーボーダー小松吾郎さんをはじめとする方々が行っているイベントです。

いろんな起伏をコース上に設置して、想像すれば無限大のラインを自分で見つけて滑る、というまさしく夢のようなセッション。

自分では楽しいラインを見つけるのが難しくても、たくさんの上手いスノーボーダーが参加しているのでラインを参考にして自分も滑ってみたり、上手い人の後ろを滑らせてもらったりと様々な楽しみ方があります。

中にはマニアックな楽しみ方のラインを行く人もいるでしょう。それぞれの好みが出るのでいろんな人を見ることもお勧めです。直近で上手い人の滑りを見るといいイメージトレーニングになりおすすめです。

2016年の映像を私目線でアップしておりますのでそちらも参考にしてみてください。

どうですか?イメージができたでしょうか。たくさん滑ることでゲレンデでも同じように遊ぶことができるようにさらにスノーボードが好きになると思います。

知らなければできない遊びも、知ることで挑戦し、少しずつできるようになります。できることの幅が広がればより楽しくなります。どんなレベルの人も滑ることができるので是非来年は白馬乗鞍で行われるDream Sessionへ滑りに行ってみましょう!

今シーズンも楽しいイベントをありがとうございました。

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