スノーボードと英会話のCheers CAMP(チアーズキャンプ)2016レポート

スノーボードと英会話を学ぶCheers CAMP(チアーズキャンプ)〜Just for fun~が2016年3月25日(金) ~3月27日(日) の2泊3日、白馬五竜・Hakuba 47で無事実施されました。

初めての宿泊型スノーボードレッスンで、かつ英会話を盛り込むことがどのくらいの人に求められているのか、とドキドキしつつなんとか開催できホッとしています。

なぜスノーボードと英会話なのか?キャンプ開催に踏み切ったエピソード

スノーボードは楽しくてかっこいいアクティビテイの一つであり、人と人をつなげてくれる力を持っています。

人との繋がりによって世界が広がり、たくさんのハッピーなことを経験させてくれることをキャンプの主催者である松井、外間は海外に出ることで知りました。

また日本国内でも多くの外国の方がスノーボードに訪れ、国内のリフトで外国人と一緒になる機会が増えたり、憧れのプロスノーボーダーと出会う機会もあったりします。

そんな時に、自分の気持ちを伝えたり、会話ができれば外国の方とも言葉や気持ちが分かり合えたら、世界が広がりさらにスノーボードが楽しくなるはず!というように思うようになりました。

主催者の松井、外間は、2015年の夏にアメリカMt.Hood でのHigh Cascade Camp(ハイカスケードキャンプ)を訪れ、たくさんのインスピレーションや刺激を受け、スノーボードがつなげてくれるパワーを実感しました。

その繋がりを作るきっかけが「会話すること、コミュニケーションをとること」だったのです。

1歩踏み出すことができるように、というきっかけ作りと、カテゴリーにとらわれない楽しくてかっこいいスノーボードを伝えることと英会話の両方に繋がるキャンプを企画、実施したい!ということで開催しました。

スノーボードと英会話のCheers CAMP1日目!

今回協力いただいたカンパーニュ白馬という貸切コテージで受付。

神奈川、静岡からとキャンパーが集合!参加のキャンパーたちは初めて出会う人々もおり、全体的に少し緊張をした様子でスタート。

この日はなんとパウダースタート!

平日、金曜日の1日目はキャンプ開催に合わせたように寒波が到来。3月末にしてなんとパウダーを味わうことができみんなのテンションも上がりましたね。

ゲストライダーの上野レンジは海外で過ごした経験もあり英会話も流暢。英語を織り交ぜた会話でスノーボードだけではないという雰囲気を作ることに尽力してくれました。

スノーボードレッスンの途中からオーストラリア出身の女性Toriがお手伝いに来てくれ、スノーボードと英会話を同時進行でレッスンすることを可能にしてくれました。

午前中は、白馬五竜とHakuba 47で底あたりするもパウダーを楽しむことができました

Hakuba 47はフリーランからパークへとつなげていける長いコースがあるため、地形遊びやツリーランを行い、パイプ、パークとゲレンデ全体で遊びました。

キャンパーの中には初めてのパイプに挑戦した方も。午後はチームに分かれ、それぞれのレベルに合わせて時間まで滑走しました。

宿に戻り、休憩を入れた後にReposer Hakubaで英会話レッスンを1時間程度行いました。

日中に話したいと思ったことを白馬英会話レッスンを行っているユキちゃん先生を中心にオーストラリア出身のToriとBrittanyと会話実践型のレッスンを行いました。

外国の方がおられるのもあり、若干の緊張感か心配していた居眠り(スノーボードにも全力で疲れちゃうから、、、)もなく積極的に会話に挑戦し、笑いも生まれ、英会話に対する恐怖心も和らいだように見えました。

英会話レッスン終了後、全員で夕食となったため、引き続き英会話を話す環境ができ、美味しい食事を囲みながら積極的に会話することができる場を作ることができた。

キャンプ開催期間中に誕生日を迎えるキャンパーが2人いたのでサプライズでお祝いも行いました。

宿に帰ってからもキャンパーの勉強意欲が高く、本日の復習や英語練習方法、海外の曲を聴いてフレーズを覚えたりと積極的に英語に触れようとしていたので、そういう姿を見て実施してよかった、と思った瞬間なのでした。

スノーボードと英会話のCheers CAMP2日目!

2日目は晴れ。北アルプスも美しく見えるいい日!

天候も景色も良く、スノーボードのレベルに合わせてチーム分けしてスノーボードも上達を図ります。

昼食はテイクアウトできるものを準備して、15分ほどハイクアップしてたどり着く五竜の三角ポイント「地蔵の頭」で行いました。

キャンパーの一人は登ってきた海外の方に初めて話しかけてみたりと今回のキャンプがきっかけになっているようで非常に嬉しい場面でありました。

日中はスノーボードと英会話の同時進行でのレッスンを行い、時間目一杯思い切りスノーボード!!!

みんなストイックでしたね!

宿に戻り少し休憩した後、英会話レッスン開始。本日は英会話でゲームを行いました。獲得のカードの枚数で順位づけし、協賛頂いたアイテムをキャンパーの方にお渡しさせていただきました。

実に素晴らしい協賛品があつまったのでみんなに喜んでいただけたと思います。

スノーボードと英会話のCheers CAMP3日目!

3日目も快晴。まさしくキャンプ日和でした。

気温も上がり天気も良く、キャンパーも上達のために攻めていました。ビデオクリニックも行い、スノーボードの質も高めます。

リフト乗車時、ランチの時も積極的に英会話することも忘れません。初日よりもいろんなことを口にしたり、「これってどういうんだろう」と自主性も出てきたように感じました。

スノーボードでも、ゲレンデを遊び尽くすための地形遊びのポイントからパークでのトリックまで、3日間でたくさんのことを得てくれたようです。

また、上野、松井のコーチサイドも常に英会話を意識できたので、話す感覚を取り戻すいい機会でした。
スタッフ外間は元高校英語教師であり、みんなの会話のサポートからレッスン中の撮影や様々な調整を行い、キャンプがスムーズに進行するように動いてくれました。

キャンパーには最後にスタッフからのメッセージカード(英語で記入)をプレゼントし今回のキャンプを無事終了することができました。

まとめ

初めてのことで色々うまくいかないこともあったけど、参加者みんなを楽しませる!ってことを一番に取り組みました。

結果みんなが笑顔で楽しんでくれたことを心から嬉しく思います。

英語とスノーボードというアプローチもありやと思います!

またぜひよろしくお願いします!

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