初心者さんへ!楽しくスノーボード旅行するためのアドバイス

もしあなたが初めてのスノーボードだったり、何回目かのスノーボードだった場合、「これってどうなんだろう?」と疑問、不安に思うことがあると思います。下手なところからいうと持ち物とか、あったほうがいいものとか知っているだけで心構えできますよね。

スノーボードも立派な旅行です。雪のないところに住んでいるなら雪国に行くだけで非現実世界。200%楽しむことができるようにアドバイスします。

初心者さんも迷わない!スノーボードするときには必要なアイテムたちをアドバイス

さて、スノーボードへ行こう!と決まったとき。あなたは何が必要か想像できますか。この時点でポンポンと必要アイテムが思い浮かびますか。一つ一つのアイテムの準備、管理方法も兼ねてアドバイスしますね。

スノーボードが楽しくて快適にするためには必要アイテムを持っていく必要があります。

さて、あなたが行く時期はハイシーズンの真冬なのか、ぽかぽかの春なのかどちらでしょうか。まずはスノーボードウェアが必要ですね。レンタルの予定でしたらこれはリストから外せますが、自分のものがある人は忘れないようにしましょう。防水スプレーは当日の朝にかけるよりも前日からかけて時間を置いておくほうが効果が高いようなので、必要な方は是非その準備を。レンタルの方は防水スプレーを持って行きましょう。

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次にグローブ。こちらはインナーグローブもあると快適です。インナーグローブはメーカー製品ですと耐久性、保温性が高くオススメですが、間に合わない場合は100円均一の薄手ニットグローブ1枚つけるだけで寒さもしのげるし、手汗でグローブが臭くなることも防げるのでぜひ用意しましょう。

視界が悪いとストレスです。ゴーグルの準備を。ゴーグルの選び方としてレンズは2枚レンズのものを選びましょう。曇りにくいからです。レンズカラーもたくさん出ていますが天気によって見にくなることもあるのでできるだけ天候に左右されないものをまずは一つ買いましょう。レンズカラーとしてはピンク、レッドなどが晴れ、曇りとも見やすいと言われています。

そして、保管方法としてかならずしっかり乾かしてから直すようにしましょう。ゴーグルのスポンジ等に水分が残っていると曇りの原因になります。なのでケースにすぐに直さずにしっかり乾かし、レンズをレンズ用の布で綺麗にしてから直すようにしましょうね。レンズも傷がつくのでレンズ用の布を使用されることをオススメします。

ブーツ、スノーボードの板、バインディングはレンタルしますか。自分のものを持っている人は忘れずにチェックしましょう。バインディングのネジがしっかり締まっているかも見ておきましょう。

頭は大事なのでかならずビーニー(ニット帽)をかぶりましょう。ヘルメットがあれば完璧です。こけて頭を打つと下手すると大惨事です。脳しんとうというのも脳の損傷につながりますのでスノーボード初心者さんのノービーニーは絶対オススメしません!かならずビーニーもしくはヘルメットで頭を守りましょう。

これで外見はしっかりスノーボーダー。ではウェアの中はなに着よう?最も体にフィットするインナーには化繊のものを着用しましょう。吸湿速乾性の高いものがオススメです。逆に綿100%は絶対NGです。綿は水分を吸って留める性質があるので汗をかいた後に冷えて体温を奪われてしまいます。なのでかならず吸湿速乾のものをインナーにチョイスしましょう。下も吸湿速乾性のあるスパッツがオススメです。

ウェアとインナーの間はパーカーやニット、シャツなどで体温調節し、旅行する時の気温によって追加の衣類や着替えを準備しましょう。出発前に天気予報をみて考えましょうね。

そして、スノーボード初心者さんほど始めはたくさんこけるのでプロテクターを準備するほうが辛くないです。オススメとしてお尻を守るもの、膝を守るものをつけるのがいいでしょう。スパッツタイプでお尻、膝を守れるようなものがあればそれがベストです。ARK、ebi’sのメーカーのプロテクターは耐久性、使用感がよくおすすめですね。怪我すること、そして痛いということでやる気が半減してしまうのでぜひプロテクターも準備しましょう。

靴下はふくらはぎ、もしくは膝の長さのものをチョイスしましょう。寒い時はメリノウールの靴下が間違いないですし、あたたかい時は化繊の靴下を選ぶと快適です。お金に余裕があれば着圧が付いているタイプ(コンプレッション)の靴下を履くと疲れにくいです。

あとは、普通の旅行と同じで大丈夫です。洗面用具、着替え、日焼け止め、お財布などでしょうか。小物としてリフト券入れがあると便利ですし、寒い時はネックウォーマで首元を守ればそれだけで快適になります。

雪道は滑るのでヒール等は選ばずスニーカーなどをチョイスしましょう。女性の方でたまにヒールなど見舞うがとっても危ないのでやめましょうね。

泊まりの方でしたら夜に遊べるトランプを持っていくことで盛り上がること間違いなしです。

スノーボードってどんなもの?自分もできるかな、と不安なあなたへアドバイス

全くもって初めてのスノーボード、となったら自分はできるのかどうか、と不安になりますよね。不安軽減のためにもまずは一つ前のコンテンツで準備するものをチェックして持ち物の不安は解消しましょう。

あなたが一緒にスノーボードに行くのはどんな人でしょう。経験のある方ですか。それとも全く初心者ですか。経験のある人と一緒に行くなら、わからないことは全部教えてもらいましょう。ブーツの履き方、ウェアの中に着るものは、バインディングのつけ方は、などわからないことは教えてもらって解決しましょう。わからないことが少なくなることで不安は減ります。

初心者の方にありがちな心理状況に「私は初心者だからみんなの足を引っ張ってしまって迷惑をかけるのではないか」という不安をよく聞きます。そこにアドバイスを。が、経験者の方とスノーボードに行く場合、スノーボードに誘った人はあなたにもスノーボードを楽しんでもらいたくて誘っているのです。だから楽しい!と思えるように付き合ってくれるはずなのでしっかり甘えてしまいましょう。もちろん自分も滑れるように頑張る姿勢が大事ですよ。

もし一緒に行く人も初心者で、経験者が周りに全くいない場合は少しお金がかかることがありますがレッスンやスクールに午前中だけ入ることでスノーボードに慣れるまでの時間が短縮されます。レッスンやスクールの先生は教えるプロなのであなたを最短でスノーボードに慣れるように教えてくれるはずです。午前である程度滑れるようになることも可能なのでぜひスノーボードに行くゲレンデのスクール情報もチェックしてみましょう。

きちんと教えてもらえば半日、もしくは1日で滑れるようになります。大丈夫です。足を引っ張って申し訳ない、と思うかもしれませんが頑張ってる姿を見れればみんな応援してくれます。時には一人でコツコツ練習します、などしてみたら心の不安は減ると思います。休憩入れたたり、自分のペースで楽しみましょう。

初心者でスノーボード旅行へ行きます!楽しくて最高の旅行にするためのアドバイス

友達とワイワイとスノーボードに行く、それを考えるだけで楽しいですよね。私もかつてはバス旅行で泊まりでスノーボードに行っていたものです。朝から夕方までがっつり滑って、お昼はゲレンデでカレーを食べて、夜は宿のご飯を頂く。さらにはゲレンデサイドは大体温泉なので昼間の疲れを温泉で癒して、夜は恋話や近況報告で盛り上がる、など楽しいことしか思い浮かびません。

そう、楽しいことしかないのです。よっぽどのトラブルがない限りは。気をつけたいのが怪我です。気をつけていてもすることはありますが、プロテクターなどで予防できるといいですよね。雪面のコンディションが硬い時はあまりスピードを出しすぎないように気をつけましょう。

スノーボード旅行ですので行ったゲレンデの近くで観光できるところがあればそこに行くのも楽しいです。ご当地の美味しいものを食べたり、観に行くプランを立ててもいいと思います。

楽しかった旅の思い出のおすそわけ、おみやげ選びも旅の楽しみです。おみやげを見ることでそこの名産を知ることもできるのでぜひ立ち寄ってみましょう。

旅の思い出にたくさん写真を撮ってのちに浸るのもありです。最近ではスマートフォンで綺麗に撮れますのでどんどん写真を撮りましょう。防水加工されていないものは防水ケースを付けたり、ジップロックなどできちんと対策しましょう。

そして最重要かもしれないこと。スノーボードする際には必ず全部のチャックがしまっているか確認です!閉め忘れていて携帯をなくしてしまった、なんてことになると大惨事。雪が降っている日などでは到底見つかりません。楽しい思い出が消えないように、みんなの合言葉は「チャック閉めた?」でお願いします。

まとめ

さて、以上のことで初めてのスノーボードにまつわる不安がある程度は解消できたのではないでしょうか。持ち物、心構え、など思い切り楽しむためには、一つ一つ不安な事項を明らかにして考えると気が楽になります。

初心者の方ででいきなり上手くできるとは誰も思っていませんので安心してください。誘ってくれた友達はあなたにもスノーボードの楽しさを伝えたいだけなのですから。今回のブログがあなたにとっていいアドバイスになれば幸いです。

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