スノーボードでは頭を守ろう!おすすめのヘルメットブランドも紹介します!

スノーボードにで一番多い事故、、、それは転倒です。

特に初心者の方はスノーボード自体に慣れていないため転けることは仕方ないと言えます。

転けながら上達する、と言っても過言ではないスノーボード。

でも頭は大切です!

大切な頭を守るためにおすすめするヘルメットとブランドを紹介します。

スノーボードの際には頭を守るためにヘルメットがおすすめ!

スノーボード初心者さんも、スノーボード上級者さんも、絶対転ばない人なんていません!

上級者さんは確かにうまいのでなかなか転けることはありませんが、絶対ではありません。何か新しいことに挑戦する時はこけてしまうこともあるし、雪面状態の変化に足を取られることもあります。

なので、100%転けないこと、というのはありえません。

私がこの間スノーヴァ溝ノ口という室内ゲレンデに行った時のこと。パークのアイテムである塩ビというアイテムを滑って楽しんでいました。

ハイクアップして(滑っては歩いて登ること)塩ビでトリックの練習中。

フロントサイドブラントをしようとしてエッジが引っかかり、バックドロップをかけられた状態で雪面に落ちました。

ゴン!!!!

という音がして頭を強打。

左の頭頂部あたりを強打し、ピリピリと痛い。。

残念ながら、この時はビーニー(ニット帽)しかかぶっていなかったのです。。

その後気分が悪くなることもありませんでしたが、とにかく打ったところが痛い。痛い。痛い。。

触ればたんこぶが出来ています。

「外に腫れているからまだましか、、、」

と思いつつも痛い頭。ピリピリ、ズキズキという感じ、たんこぶは何日も痛さで存在を表していました。

本当、ヘルメットをかぶっていなかったことを後悔しました。

なんせ、ほんまに痛かったんですもん!

スノーヴァグループでは本物の雪ではなく、ポリマーを凍らせているので硬めなのです。ほぼ氷。

コンクリートで頭打ったのと同じぐらいの衝撃だったとおもいます。たんこぶで済んだだけラッキー。。

いや、ほんまに。

打ち所悪ければ、吐き気に悩まされたり、眼振という眼球が揺れる現象や、泡を吹いてしまうことも。最悪、脳に障害が残ることもあるので笑えません。

一緒に行った友達が頭を打って気持ちが悪い、と言っていたら注意してください。できればCTの撮れる病院に連れて行ってあげましょう。

脳しんとう、という病名は脳が揺れたことにより、吐き気や頭痛という症状が出ます。しかし、脳の微小組織の破壊とも言えますのであまり軽視しない方がいいです。

脳の細胞は再生しません。死んだら死んだまま。。

ということで、頭っていうのはとってもとっても大事なのです。

スノーボードのヘルメットっていっぱいあるよ!選び方やどんなブランドがおすすめ?

ヘルメットのブランドと言ってもいろいろあります。

ゴーグルを出しているブランドとのフィッティングもよく、SMITH、GIROといったところはゴーグルとヘルメットを出していますね。

私のおすすめはSANDBOX(サンドボックス)というカナダのウィスラー発祥のヘルメットブランドをおすすめします。

SANDBOXは2004年から始まったブランドでカナダのレジェンドライダー、ケビン・サンサ ローンの率いるフィルムクルーからスタートされました。

ファッション性と安全性を兼ね備え、ヘルメットに対する抵抗感を減らし、すべてのスノーボーダー、スキーヤーがヘルメットをして滑ることを目指しています。

オーソドックスなスタイルのLegend(レジェンド)と、ツバ付きのClassic(クラシック)に大きく分類され、国際大会基準をクリアしたものから、軽量であり、エントリーユーザーも使える物まで、ユーザーのレベルに合わせて揃えられています。

カラーや柄も豊富で、自分好みのヘルメットが見つかります。

多くのヘルメットメーカーは白や黒のオーソドックスなものがほとんどで、なんでも一緒に正直見えてしまうけど、SANDBOXはカラーや柄が毎シーズン豊富なので、選ぶ楽しみもあるのです。

ヘルメットを始めてかぶる人も、抵抗が少なく選べるブランドです。

フィッティングも日本人の頭に合わせたアジアンフィットが用意されているので、自分の頭の形に合うものをチョイスしましょう。

直接かぶる、もしくはビーニー(ニット帽)をかぶってからフィットするものを選びましょう。

ヘルメットはゆるゆるでは意味がありません。全体のフィット感に、ストラップをしっかり合わせてかぶることが大事です。

私はSANDBOXをおすすめしますが、あなたの頭の形にフィットしていないと意味がありませんので、様々なブランドのものを使用して、最もフィットするものを選ぶことをおすすめします。

是非、店頭でいっぱいかぶってくださいね!

スノーボードで頭を打ったらどうしたらいい?ヘルメットしてても万全ではない

はい。これが最も大事。

ヘルメットしていなくて頭を打った時は特に。

ヘルメットしていても場合によっては危険です。衝撃でヘルメットが割れることだってありますので。

スノーボードしていてもそうでなくても、頭を強打してしまった時の話。

まずは頭を打った人を発見した時。

1、無理に動かさない。人を呼ぶ。周囲の安全を確保する

2、意識があるか確かめる

3、吐き気がないか確かめる

4、けいれんや眼球の揺れがないか確認する

5、出血等異常がないか確認する

をまずは確認しましょう。もしも動けない状況であれば他の怪我も考えられるのでパトロールを呼び、パトロールの指示を仰ぎましょう。

また、他の滑走者が突っ込んでこないか、ケガが起きていることが他の人に伝わるようにクローズすることも大事です。

なんども同じことを繰り返して話したり、記憶が混乱している場合は無理に思い出させず、落ち着くまでそばにいましょう。脳しんとうの可能性が高いです。

そして頭を強打した後は病院の受診をすることをおすすめします。その時は大丈夫でも数時間後、数日後に症状が出る可能性もあります。

まずは頭を打って24時間は要注意です。夜間も一人では寝ないようにしましょう。変ないびきをかいている時は脳出血や硬膜外血腫などで脳が圧迫されている可能性もあるので注意が必要です。

と、頭を打つ、とうことはかなり大事だと思ってください。

大事なあなたや友達が元気に楽しくスノーボードや好きなことをできるようにヘルメット、かぶりましょうね。

まとめ

スノーボードのヘルメットのブランドはいろいろありますが、私のおすすめはSANDBOXです。あなたの頭のフィット感が良ければ是非選んでいただきたいですね。

頭を守れば安心してスノーボードを楽しめます。

初心者の方ほど、是非ヘルメットをかぶりましょう!

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